きもの組合せ 180 最後の雛並べ
紬格子柄 織り帯 麻の葉柄
春の芽吹きのイメージの優しい緑色を散らした帯と着物
敢えて同系色で合わせました
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左上が私の雛、その下の写真が妹の雛
それぞれ、亡き祖父、祖母の見立てで
選んだ人の個性が出てます。
祖父は男なのにお雛様を持っていました。
男らしい息子にも雛人形とは、人形通としても知られていた曾祖父ならでの趣向だったのでしょう。
この母の雛と同じものが以前記念切手になっていました。
母の引越しに伴い、この3つのお雛様が
実家で3つ並ぶのも今年が最後。
妹が供えるチラシ寿司を作って、
脳梗塞でも少し動ける母にリハビリとして?蛤のお吸い物を作って貰い、
私は食べて洗い物(笑)しました。




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